しわ消す化粧品

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しわの気になる部分別に対策を考える

しわを消す化粧品人気ランキング(2016年6月当サイトお申込み数集計分)

商品名 ポイント・評価

ランキング1位
アスタリフトバナー
アスタリフト


総合評価4.6pt
松田聖子さんのCMでもおなじみのアスタリフトが通販限定、初回限定でおトクにお試しできるトライアルキットです。ジェリー美容液と化粧水、美容液とクリームのたっぷり5日分のセットに、セラミドとアスタキサンチン、リコピンが富士フィルム独自の浸透技術でしっかりとお肌の奥へ浸透し、お肌の奥からハリとうるおいを実感しながら、しわを目立たなくしてくれます。

ランキング2位
リペアジェルバナー
リペアジェル


総合評価4.2pt
リペアジェルは目じりや目の下などの目元、口元のしわ、ほうれい線が気になる方におすすめの100%植物由来の美容ジェルです。植物が持つ自然の生命力でお肌の奥から優しくうるおって、ハリを取り戻ししわを目立たなくしてくれます。敏感肌、デリケートな肌の方も安心して使えると評判です。

ランキング3位
ミューノアージュバナー
ミューノアージュ


総合評価4.0pt
お肌のことを知り尽くした健康的な美肌のプロ、皮膚科専門医が開発したドクターズコスメ。合成香料や防腐剤、パラベン等無添加で、石油由来成分を使用していませんから、敏感肌の方でも安心です。肌細胞の再生を促す美肌成分の7種のペプチドを配合し、ハリと弾力を呼び覚まして、しわを目立たなくしてくれます。

ランキング4位
目元ケア
ビーグレン目元ケア


総合評価4.0pt
皮膚が薄く特にデリケートな目じりや目の下など目元のお肌の特性を踏まえて開発された目元ケア専用の美容液です。目じりや目の下の小じわ、たるみ、ゆるみ、くま、くすみなど気になる目元のあらゆる悩みに、お肌の奥へ優しく浸透して、長時間効果が持続します。目元の小じわ、ちりめんしわも次第に目立たなくなってくると大好評です。

ランキング5位

ピュアアンドシルク


総合評価3.1pt
口元のしわ、ほうれい線対策に特化した口元ケア専用の薬用美肌クリームです。お肌の奥へしっかりとうるおい成分が浸透して、内側からお肌を持ち上げるようなハリと弾力が戻り、しわが目立たなくなります。石油由来の成分を使用していませんからお肌に優しく、敏感肌にも安心です。

ランキング6位
エイジングケア(trial)
ビーグレン


総合評価3.0pt
ビーグレンは日本人のお肌を徹底研究して開発されたドクターズコスメです。医療レベルの浸透テクノロジーで、しっかり効果が実感できると口コミで話題のしわ消し化粧品です。肌細胞の再生プロセスに働きかけるエイジングケア化粧品ですから、これまでいろいろなエイジングケア化粧品を使ってみたけど効果を感じられなかったという方にもおすすめです。

しわを消す化粧品を選ぶ際の3つのポイント

保水力を意識した化粧品を選ぶ

肌構造

しわを消す化粧品を選ぶ際には、しっかり保湿できる化粧品を選ぶ必要があります。

保湿というと、とにかく化粧水をたっぷりつけることと考える方が多いですね。

化粧水の成分はほとんどが水分ですから、つけると確かにお肌も潤うような気がしますが、お肌に水分をしっかりと抱え込む能力がないと、外側からいくら水分を補ってみても、すぐに乾燥してしまいます。

本来のうるおいのあるお肌とは、化粧水をたっぷりつけているからというよりも、体の中から湧き出る水分をお肌の外に逃がさずに、しっかりキープできている状態の肌です。

右上の図のように、お肌は表皮と真皮の大きく2つの層からできていますが、外側の表皮の角質細胞同士をつなぎ合わせているセラミドなどの角質細胞間脂質が、体の中から湧き出る水分を逃がさずに抱え込みつつ、お肌の奥へ雑菌やウィルスが届かないように機能しています。

角層に十分なセラミドがある肌が本来のうるおいのあるお肌であり、肌にハリもあるのでしわも目立たなくなります。

つまり、保湿ケアでは外側から水分を補うことよりも、体の内側から湧き出る水分を逃がさずにお肌の内側でしっかりキープする状態に導くことの方が大切なのです。

しわを消す化粧品を選ぶなら、保水力のある肌に導くセラミドを配合した化粧品を選びましょう。

お肌の奥のコラーゲンを再生する成分が配合された化粧品を選ぶ

深く刻まれたしわの大きな原因は、お肌の奥のコラーゲンの減少と崩れによるハリと弾力の不足です。

お肌の奥でコラーゲンを生み出す線維芽細胞という肌細胞の機能が、年齢とともに弱まることが大きな原因です。

深く刻まれたしわを消すには、この線維芽細胞を活性化させることが必要になります。

線維芽細胞を活性化させる成分はペプチドです。

セラミド配合の化粧品で保湿ケアをしてもしわが目立たなくならないという場合、ペプチド配合のコラーゲン生成を促す化粧品を使いましょう。

お肌の奥までしっかり浸透する化粧品を選ぶ

どんなに素晴らしい美容成分であっても、お肌の奥へ浸透しなければ、なかなか変化を実感できないものです。

美容成分をナノ化(微細化)したり、ヒト型ナノセラミドのように、私たちのお肌にあるセラミドと同じ構造にするなどして浸透力にこだわった化粧品を選びましょう。

新着情報

2015年8月12日
知識
おでこのしわを消すポイントのページを追加しました。
2015年7月12日
知識
しわをなくすために肌細胞の老化に注目のページを追加しました。
2014年12月28日
アイテム
ミューノアージュのページを追加しました。
2014年11月10日
知識
目元のしわを消すポイントのページを追加しました。
2014年10月23日
アイテム
アスタリフト ベーシックトライアルキットのページを追加しました。
2014年8月11日
知識
しわの原因と対策 のページを追加しました。
2014年6月16日
アイテム
ピュアアンドシルクのページを追加しました。

保湿化粧品は確かにお肌の保湿を意識して設計された化粧品ですが、それだけではなかなかお肌の潤いを実感できないという方が多いのが現状です。ですからしわやたるみ、くすみ、ほうれい線等の悩みでエイジング化粧品を選ぶ際には、保湿力よりも保水力を意識して化粧品を選んでみることをおすすめします。保水力とはお肌自身が水分を抱え込み、潤いを保ち続ける力と考えていいでしょう。この保水力を意識する際にキーポイントとなるのがヒアルロン酸やセラミドといったお肌の奥で水分を保持する働きをする成分です。また、コラーゲンを配合しているだけでなく、お肌自身がお肌のハリと弾力を生み出すコラーゲンやヒアルロン酸を再生する働きを与えるペプチドやプラセンタも効果的な成分です。最近ではエイジングケア化粧品にもこうした成分が配合されているものが多いですが、実際に使ってみた方でもなかなか効果を実感できたという方は少ないようです。それはこうした美容成分もお肌自身がバリア機能を持っているためなかなかお肌の奥まで浸透していなかったからです。エイジングケア化粧品はどんなに良いといわれる美容成分を配合していても浸透しなければ意味がないのです。エイジングケア化粧品はどんな美容成分が配合されているかを確認することも大切ですが、浸透力にこだわっているかどうかもしっかりと確認してあなたのお肌にピッタリのエイジングケア化粧品を選びたいものですね。